2児の母miharuです。
橋本病と向き合いながら、チラージンSを服用しつつ育児を続けています。
この記事では、第2子出産後7か月時点の甲状腺ホルモン値と、チラージン服用量の変化、体調の推移を記録としてまとめています。
同じように「産後の体調変化」や「チラージンの量」で悩んでいる方の参考になれば幸いです。
第2子出産後のチラージン服用量の推移
第2子出産前は、チラージンS錠125μgを1日1回服用していました。
出産後は産後1日目から50μgへ減量し、産後3か月の受診後も50μgを継続する予定でした。
その後、体調の変化があり、服用量の調整が必要になりました。
産後7か月の甲状腺ホルモン検査結果
血液検査の結果は以下の通りです。
血液検査結果
T3:2.7pg/ml(2.2〜4.3)
T4:1.17ng/dl(0.80〜1.60)
TSH:6.95μIU/ml(0.20〜4.50)※やや高値
※カッコ内は基準値です。
T3・T4は正常範囲内でしたが、TSHがやや高めという結果でした。
産後3か月時点よりホルモン値は改善していましたが、TSHの上昇が気になる数値でした。
医師からは、現在の75μgでもまだ少し足りない可能性があり、必要に応じて100μgへの調整も検討できるとの説明がありました。
ただし、体調が比較的安定していたため、産後1年までは75μgで様子を見ることになりました。
産後4か月頃に感じた体調の変化
産後3か月頃までは比較的調子が良かったのですが、その後徐々に以下のような不調が出てきました。
日中の強い眠気
朝起きづらい
抜け毛が増える
足取りが重く感じる
子どもを追いかけるのがつらい
今振り返ると、甲状腺ホルモンの影響もあったのかもしれません。
今後の受診予定と体調管理
次回の受診は、第2子産後1年頃を予定しています。
将来的に薬を減らせる可能性もありますが、今は無理をせず、体調を優先しながら経過を見ていくつもりです。
育児と体調管理の両立は簡単ではありませんが、引き続き受診記録として発信していきたいと思います。