こんにちは、miharuです。
チラージンの内服を開始してから、今年で約10年になります。
橋本病と診断されて以降も服薬管理を続けながら、3人の子どもを無事に出産することができました。
今回は第3子出産後6ヶ月時点の受診状況と、甲状腺ホルモン値・チラージン量の変化についてまとめます。
第3子産後6ヶ月の甲状腺の状態
妊娠中はチラージンS 162.5μg/日を内服していましたが、
出産後は75μg/日に減量しています。
今回の血液検査結果はこちらです。
血液検査結果
TSH:1.43μIU/ml(0.20〜4.50)
T3:2.5pg/ml(2.2〜4.3)
T4:1.51ng/dl(0.80〜1.60)
※()内は基準値
ホルモン値は基準値内で安定しており、
産後の体調が比較的良かったのは、甲状腺ホルモンが落ち着いていたことも関係していそうです。
チラージンSの服用量は100μgで問題なさそうとのことで、
このまま同量を継続することになりました。
次回の受診は半年後の予定です。
服薬管理に役立っている「お薬カレンダー」
服薬管理には、現在もお薬カレンダーを使っています。
これはもう一生手放せないかもしれません。
子どもたちが風邪をひいた時などは、
「子どもの薬+自分のチラージン」をまとめて管理できるのがとても便利です。
私はわりと忘れっぽく、
寝起きのぼんやりした状態でチラージンを飲むことも多いため、
「飲んだっけ?」となることがよくあります。
そんな時でも、カレンダーを見れば一目瞭然。
透明でシンプルなデザインなので、インテリア的にも浮かず気に入っています。
チラージンの飲み忘れや服薬管理に不安がある方には、
ぜひおすすめしたいアイテムです。
体調不良から改めて感じた「健康の大切さ」
最近は体調が安定していると感じていましたが、
上の子たちの風邪をもらったことをきっかけに体調を崩し、
全身に蕁麻疹が出てしまいました。
現在は抗アレルギー薬を内服していますが、
改めて健康でいることの大切さを実感しました。
子育て中は、体調を崩すと育児そのものが回らなくなり、
夫や実家にいつも以上の負担をかけてしまいます。
無理はできませんが、
食事・生活習慣・体力づくりなど、
日々の生活の中でできることを意識して、
できるだけ元気な状態を保ちたいと感じています。
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